じゃじゃ麺賛歌歌詞

  • 見よ肉味噌の 色深く
  • 臭気溢(あふ)るる じゃじゃ麺
  • 辛き辣油(らーゆ)を 身に浴びて
  • 葫(にんにく)五杯 青春の
  • 胸は臭(にほ)ひに 高鳴りつ
  • 手に持つ箸も 震えたり

解説

この歌は盛岡一高の第四應援歌の替え歌です. 盛岡一高無線部員で應援委員でもあったC氏により1983年ごろ制定されたようです.

生徒に配布される白堊歌集に各クラブの歌を収録するという話があり, 無線部歌ではなく無線部に伝わる歌ということで提出したものです. しかし誤植で「じゃじゃ麺よ」が「じゃじゃ麺を」に化けてしまいましたし, これが無線部歌であるとの誤解が(ネット上にまで)広がってしまいました.

OB が野球応援に行ったときなど比較的小人数で第四應援歌を歌う場合, 油断するとじゃじゃ麺讃歌の歌詞で歌ってしまうことがあります. また,歌っている途中にふと今まで正しい歌詞で歌っていたか不安になります.

表記は「じゃじゃ麺賛歌」「じゃじゃ麺讃歌」いずれでも良いですが, 「ジャジャ麺賛歌」 「ジャジャ麺讃歌」 だとちょっと違う気がします.


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Last-modified: 2009-11-20 (金) 11:48:34 (3285d)